[事業再構築補助金] 愛知県

コラムをご覧いただきありがとうございます。

事業再構築補助金は、新型コロナウイルス感染症の影響で資金繰りに困っている事業者様であれば
申請すべき補助金の1つです。

今回は、愛知県での事業再構築補助金の申請について
過去の採択件数や採択事例等をご紹介します。

◆愛知県の事業再構築補助金の応募・採択件数

名古屋を含む、愛知での事業再構築補助金応募件数・採択件数は下表のようになっております。

公募回応募件数採択件数
第1回1,692642
第2回1,496709
第3回1,404651
第4回1,395676
第5回1,483708

全国的な採択率が40%前後であることを考えると、愛知県は製造業に強い地域性があることから、
比較的採択率は高めに推移している傾向にあります。
第1回こそ40%を下回っていますが、第2回以降の採択率は50%に迫る勢いであり、
名古屋の事業者は今後チャンスといえるかもしれません。

事業再構築補助金に採択となりやすい取組として
Withコロナ・Afterコロナへの対応、ロボット・IoTなどの活用といった
「市場環境の変化に対応するもの」である傾向が強い印象を受けます。

◆愛知県での過去の採択事例集

過去に当社で申請代行サポートを行い、採択となった愛知県での事例をご紹介します。

事業計画名事業計画概要
デリバリーと体験型サービスを提供可能なフラワーカフェ運営生花の生産販売を行う事業者が、強みである「花の知識」を活かして、「日常にお花がある機会」が体験できる事業として、新たにカフェ営業による飲食事業へ進出。お花を楽しみながら食事ができる環境を提供するだけでなく、既存の植物園を、テイクアウトドリンクを持ち歩きながら楽しめる時間を新たなサービスとして開始。
インターネットとライフラインの総合窓口への業態転換インターネット回線の販売代理店業者が「各種ネット回線はもちろん、ライフライン相談も可能なオンライン相談窓口」に転換。インターネット回線のみではなく、セット契約となりやすい電話、映像サービスはもちろんのこと、提携先事業者が提供する「新電力」「ガス」といったライフライン商材も取り扱い、やがては「生活インフラに関わるサービス」全般をワンストップで相談できるような窓口への進化を目指す。
美容業界から強みを活かした健康業界への進出美容業界で培った豊富な経験と知識を基に、健康商材事業へと進出。既存サロンのスペースを活用し、高濃度水素吸入ができるサービスを新たに展開。またオリジナル酵素をOEM生産し、ECサイトと併せて水素サロン内でも販売する。
ブロックチェーン技術を活用した高額リユース品売買システム『APREX』運営既存事業として、リユース品(骨董、カメラ等)全般の販売、買取や鑑定士・査定士の教育(アカデミー事業)、ダイヤ宝飾品、ブランド製品のオークションを開催。高額リユース商品の価値を示す「デジタル証明書」を発行し、実物ではなく権利のみをオンラインのプラットフォーム上で売買可能にするシステムを構築する。

◆当社の申請代行

当社『補助くる』は、これまで多くの申請代行のサポートを行い、様々な事業者様の経営を支援してきました。
事業再構築補助金の弊社経由での採択率は平均して80%程で、第5回公募の採択率に至ってはなんと100%でした。

事業再構築補助金の申請において、採択されやすいポイントを押さえた申請代行をサポートしております。
本社所在地である大阪はもちろん、全国各地の事業者様の申請代行をサポートしており、
全国各地からオンラインでの打ち合わせが可能となっています。

◆最後に

いかがだったでしょうか。

今回の記事では愛知県での事業再構築補助金の申請について
過去の採択件数や採択事例等をご紹介しました。

今後も経営に役立つ情報をお届けしますので、是非ともチェックしてみてください。